99年宮古島遠征〜DEEP JIGGING〜

日程:1999年7月3日〜7月5日
場所:沖縄県宮古島

やっと沖縄も梅雨があけ、待ちに待った沖縄遠征(宮古島)に行ってきました。 今年は、2日ジギング・1日はライトゲームを楽しむ予定での釣行がスタートしました。 初日、今回は羽田まで車で行くことにしましたので、これまでの遠征よりかなり楽に羽田に到着することができました。 余裕で朝食を取り7時25分の宮古直行便に乗り込みいざ出発です。 予定どおりに宮古に到着し今回は初日からレンタカーを借りていましたので、レンタカー屋さんが空港まで迎えに着てくれて即3日分の契約を行い、ホットスパで昼食と飲み物を買い込みブリースベイマリーナのハーバーに向かいました。
そこには、第八優猟丸が私たちの到着を待っていました。1日目はパヤオ周り狙いです。
とりあえず船長に挨拶し最近の情報を聞くと20キロのキハダが上がっているとのこと、だが話の内容が全て餌での話で、今日は餌なに使うとかと聞かれちょっと不安な状況でのスタートとなりました。 とりあえず準備をしパヤオに向かい舟がスタートしましたが、飛行機の中から海を見たときは、凪のように見えていたのですが、かなりのうねりが入っていて船上にはいられずキャビンの中に非難しパヤオに向かうことになりました。 今回舟に弱いメンバーがいましたのでちょっと心配になりましたがどうしようもなく、パヤオに付いたときにはかなり最悪の状態でのジギングがスタートしました。
とりあえず到着したので開始するが昨年のパヤオとはまったく違い、あたりがまったくありません。 船内を見ると魚探のスイッチも入ってなく船長の勘で場所を選んでいる感じです。昨年の状態を知っている私は、何かやな予感がしてきましたが、せっかくの釣行なのでがんばってシャクリを繰り返していると、120m下で、ガツンとシャクリがとまり根がかりのような衝撃とともにドラグが悲鳴を上げ始めました。 即座に"ヒット"と叫び魚との格闘が開始しました。
格闘すること10分、30メートルまで寄せましたがそこからがなかなか浮いてきません、疲れが手と腰に出てきましたが何とかふんばること5分やっと魚が浮き始めキャッチに成功、なんと1匹目から14キロのキハダでした。 ジグはスピードジグのピンクで200gでしたそのことをほかの二人に伝え船内は盛り上がるかなと思いましたが、船酔いがひどそうでなかなかシャクリに力が入っていない様子です。 そんなかんなで、後のヒットはなく夕方近くになりやっと2匹目のヒットこれも同様の引きでキハダの15キロでした。後は船長が餌で30キロのキハダを上げエンドフィッシングとなり1日目は終了しました。

2日目今日は海星丸でカンパチ狙い。朝9時に海星丸が定着している入江に集合し船長に挨拶、昨年の悔しい思いを告げると船長も覚えていてくれて、今日は何とかしようと話現状を聞きましたが海が昨日と変わらずうねりが入っていて狙い所はかなり激しいとのこと。 3人で話とりあえず激しくても釣れる所でお願いしました。
1時間ぐらい船を走らせポイントに到着し120mからやってみようとの船長の声で、スタートするとそく当りがあり、ジグを確認すると歯型がくっきり残っていて、これはカンパチではなく磯マグロかGTとのこと、船上は盛り上がり一生懸命ジグをシャクリましたが、その後当りはなく2時間が過ぎるころ、 舟の周りでカツオのナブラがあちこちで出ている状況になり、底ものは日が高くなり食いが渋いので、カツオで遊ぼうとの話になり、ジグを200gから80gに変えナブラに向かってキャストすると即ヒットしかしヒットの瞬間から100mラインを出され、これは本当にカツオかと疑う引きです。 10分ぐらいやり取りを行いやっと寄せてくると船長がマグロか?と声をあげましたがキャッチしてみるとマグロのようなカツオで10キロありました。
船長もこんなカツオはめったに見ないとのこと、船上は再び盛り上がり、ヒットの連続ですが、なにせ相手がでかいのでキャッチまではいたらず、その後もう一匹キャッチし後は群れが散りナブラも小さくなりカツオゲームは終了しました。 少し休憩を取り再びカンパチに狙いを変えシャクリを開始、2時半ぐらいでしょうか船長の話では日中はカンパチは食わないからあまりテンションをあげないほうかいいよとのことでしたので、軽い気持ちでシャクッているとなんとガツンとヒットこれも120m下でのヒットでかなりの引きですカツオとは違い首をふる様子がてに伝わりこれは待望のカンパチであると確信し慎重なやり取りを行いやっと残り40mにくると魚の抵抗も激しくなり腰や手に疲れが出てきましたがこの疲れが幸せに変わる時を思い頑張りました。
やっと魚が見えてくると、スレがかりだったので引きが強かったのでしょう、大きさは7キロの本カンパでした。 その後2回の当りがありましたキャッチにはいたらず2日間に渡る今回のジギングも終了しました。

おまけ(笑)
3日目は岸からメッキやコチを狙うつもりでしたが、スコールが激しくメッキを1匹キャッチし終了しました。


今回の釣果
利用船初日:第八優猟丸 2日目:海星丸
キャッチされた魚
キハダマグロ写真はこちら>2尾14〜15キロ
カツオ写真はこちら2尾10キロ
カンパチ写真はこちら1尾7キロ

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