宮古島遠征記録

う〜ん、、釣れないからこんなんばっかだな(笑)

みてください、このべた凪な海を・・・
日程:2001年7月7日〜7月9日
場所:沖縄県宮古島

恒例となった宮古島遠征も今年で早くも4回目。考えてみるとなにも無かった事の方が少ないこの遠征。大小いずれかの台風が少なからずからんでいたが今回も直前に超大型の台風4号が通過したばかりで海の状態が危ぶまれたが足が早い台風なのでさほど大きなエネルギーが残留するとは思わず楽天的な気持ちでいた。ただ船長も思ったより海の回復が遅いのを気にかけていた様子。そんな具合だったので確かに出て出れない状況でも無かったのだが底荒れしてる可能性が高いと言うことで結局初日は出船を見合わせることとなった。 今回は朝早かったということもありたまには何もしないでゆっくりしようということでホテル内でのんびりすごす事になった。

二日目。海は穏やかになっていていよいよ出船。浅場から深場へどんどん探っていくが一向に反応がない。魚探にもそれらしき反応はでない。そんな中比較的早い段階で神山さんのロッドが突っ込む。最初は引きを見せていたが途中で重いだけにかわる、どうやら根魚のようだ。 予想通りスジアラが姿をあらわす。なんにしても今回のファーストフィッシュをキャッチ。しかしスジアラが釣れるならその場にはカンパチは居ないという船長の判断で場所を移動。その後、忘れた頃にアタックしてくるがどうも活性が低いようでフッキングにまで至らない。 お昼過ぎた頃から鳥山が目立つようになりカツオのナブラが立つようになったのでしばらくカツオのナブラをキャスティングで叩いていく。何度目かのナブラで順之君と神山さんが小さいながらカツオをキャッチ。そしてカツオのナブラが消えたところで再びジギングを再開。しかし相変わらず反応はない。そして180m立ちをせめて2、3流し後ルアーを一気に回収してきて残り50mを切った辺りで急にロッドが突っ込む。その走り方でカツオと判断。 20mくらい走った後浮かせに入りキャッチしたのは4キロほどのカツオ。その直後榎本さんが1キロ弱のカツオをいつの間にがキャッチ。どうやら自分がファイとしている時にカツオの群れが居ると判断してキャストして一発で食ったとのこと。しかし、今日はこの2匹をキャッチしたのを最後にその後はなんの反応もなく2日目を終えた。

三日目。今日の夜は東京に向けて出発する。いつもより早めに出船して三日目の釣行がスタート。まずは島の東側の浅場でイソマグロを狙う。しかし、この日もまた我慢の釣りを強いられる。海は鏡のようなべた凪。GTをやればいかにもという状態だったらしいがタックルの持ち合わせがなくちょっと残念。次来る時は下手したら買っているかも知れない。。しばらく島の直ぐ際を叩いたが反応がないため沖へむかう。 波もなく天気もいいので遠くにある鳥山も楽に発見できるがカツオの足はやはりはやく、直ぐにナブラはきえてしまう。昨日同様しばらく鳥山を追いかけてのナブラ打ち。それでも数本のカツオをキャッチしたのみ。それも全て1キロ程度の小物と物足りない。手変え品を変えいろいろやってみるものの結局最後まで本命カンパチのあたりは無かった。魚探の反応も最後までなく結局最後の最後でイソマグロらしき魚がヒットしたものの痛恨のフックアウトで三日間の釣行が終わった。

後日談で今年は旧暦と新暦が2ヶ月ほどずれていたらしくそのため食わなかったのではという船長からのメールをいただいた。正直、旧暦と新暦の関係と言うのが今ひとつ良くわかっていないのでその辺りの事はわからないが確かに何度かこの時期に釣行しているがいまひとつ良い成果は上がっていないように思う。次回は春、または秋にねらいを定めて釣行しようと確認して3日間の遠征は幕をとじた。結局今年は小笠原に続いて遠征2連敗・・・またリベンジが増えた(^^;



皆さん今回お疲れ様でした(笑)

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