98年秋の伊豆半島ライトタックル釣行記3

予告通り、11月20日の夜から前回のリベンジとばかりに青野川へメッキ釣行に。今回はメッキをメインに狙うので ポイントを青野川に絞る・・・はずだったのだが先週メンバーの釣行を聞き迷った挙げ句まずは松崎へ。 しかし、この日は折りからの強風で釣りどころではない。結局夜中の3時頃に松崎に到着も酒を飲んで10時頃まで 寝てしまった。少しでも風の無い場所を探し結局青野川にある小さな港に。この場所は去年もいい思いをしている 場所だ。とはいえ風は相変わらず吹いている、一体今日の天気はどうなっているんだ!? いきなり話しは脱線するが前回の釣行のとき色々な動物を目撃したが今回も例に漏れない。今回はタヌキが ガードレール傍でなにやらうろうろしている。今回は昼間にも何度かリスを目撃した。やはり伊豆は訳の 判らない場所である。(笑)
話しを元に戻す。で、その青野川の港であるがこの日は結局ここでしか釣りをすることが出来なかった。何せ移動 したくてもできないのだから。もっともそれが今回の釣行の成功を収めることにもなるのだが。着いてキャストする 早々ヒット。やはり外が荒れてるぶん奥まった港に魚が集まってるようである。立て続けに3尾をキャッチする。 その後しばらく当たりが遠のくがソフトルアーにチェンジしてボトム付近をスローにトレースするとまず1尾出る。 そして一瞬ナブラが目の前に出現。すかさずルアーを投げ入れるとまってましたとばかりに食いついてくる。 これだけ近いと強風でもポイントにいれるのはたやすい。しかし、すぐに沈んでしまった。結局このナブラで キャッチできたのは3尾のみでその後は巻いている風が港の内部でも荒れ狂ったのと寒さも手伝い、3:30PMと早い ながらも納竿した。一応その後も子浦等に寄るが風の影響をもろに受けて釣りどころではなさそうだ。

打って変わって翌日は前日の荒天が嘘のような小春日和。往々にしてこういう時は釣れないもんだと思いながらまず は良い話しを聞いていた松崎へ。ところが、何を思ったか新聞にでも載ったか、ポイントの那賀川がひとひとひと・・・ うーん、これじゃ叩かれまくって釣りどころではないな、ざっと見た所10人は下るまい。しかもポイントへ向う間 にも戻って来るアングラーと何人もすれ違う。地元の人に聞いても今日は何でこんなに人が居るんだろうと首を かしげていたほどこの日はとにかく人が多かった。で、さっさとこの場所を諦めて昨日いい思いをした青野川へ。 こちらは人が全然居ない。(なんなんだこの差は(^^;)いきなり大きな群れを発見。取りあえずキャストを開始するが すぐに沈んでしまった。ここも摺れているのか!?しばらくしてスロープ側で最初の1尾をゲット。しかし今日は 反応が悪すぎる。外に出ていってしまったのだろうか?
しばらくして水門付近にナブラが出ているが届く範囲ではない。仕方なく昨日と同じパターンでソフトルアーを 水門のボトムへ落とすとすぐに反応があり2尾を追加。さらにナブラが沸くものの1尾をヒットさせるもおとり 作戦をしようとしばらく遊ばせていたらあらら、フックアウト。それが裏目に出たかその後は当たりがなくなり 青野川の上流部へ移動。
以前、この上流部ではメッキ狙いで46cmのシーバスをキャッチしており結構好きな場所であった。時折ライズや ナブラがあるものの本命の反応は今一つ悪かった。結局ここでは20一寸のマゴチと手のひらのメッキを1尾づつ キャッチするに終わった。その後子浦・伊浜へと移動するが反応は無かった。午後5時日没でゲームセット。

結局今回は目的の魚を釣ることは出来たが話しに聞くアベレージ20cmオーバーという訳にはいかなかった。やはり まだまだ18cm前後の魚が多いように思うが魚影は確かに去年に比べるとかなり濃い物と思われる。今後の成長 に期待したいものである。

今回の釣行の結果:メッキ11匹、マゴチ1匹

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