98年秋の伊豆半島ライトタックル釣行記1

#今回はコラム形式で思う事をつらつらと書いてみました。

10月30日の夜から久しぶりに西伊豆へ出かけました。先行者の話しだと青野川まで行かないとまだメッキはでてない らしい。しかし、今回はもう一つの目的でカサゴを釣りたいというのがあっての金曜の夜発なのでカサゴは青野川 では厳しいのでMAX子浦までとした。子浦ならカサゴもメッキも狙えるし。
最初は去年いい思いをした戸田へ向かう事に。しかし、今回はオオスジイシモチばかり釣れてきてカサゴの反応が 一向にない。スタート40分程で良型のカサゴを何とかゲット。しかし結局後が続かず4時頃にゲーム終了。その後 メッキを狙うべく一気に松崎まで移動する。ところで、今回戸田峠から松崎へ向かう途中にいろいろな動物とであった。 こんな事は初めてだ。まずお約束とばかりにイタチが通り過ぎる。峠道、ハイビームに照らされた先の枝の上にフクロウ がとまっている。さらにガードレール脇にはリスがうろうろ。挙げ句の果てにイノシシが車の直前に飛び出してくる始末。 危うく轢いてしまいそうになった。そうなったら怒った親イノシシが飛び出してきたんだろうな。結局イノシシは全部で 3匹確認できた。皆さん、明け方の西伊豆の移動には注意しましょう(笑)

それはさておき、今回は今までの伊豆釣行の中でもっとも渋い釣行になった事は間違いないです。とにかく釣れない。 この一言です。松崎で何とかメッキをゲットするも大きさにして10cm程度。でもそんなのでも釣りたくなってしまうのが 釣り人の性という物でしょうか。(^^;結局メインターゲットのメッキはここで1尾釣れたのみ。まぁ、今後に期待するしか ないのですが。しかし、その中でも今回新魚種登場となったのは大きな収穫ともいえます。 なにせ予想だにしていなかった魚が釣れたのですからね。

月が変わって11月1日。いつもならば子浦あたりにいるはずが今回は前日までに戸田に戻っていました。もちろん子浦から 戻る途中、仁科、土肥と寄ってはいますが。しかし、カサゴはおろかアナハゼさえ釣れない状況になっていて今年の異常気象 がここにも出てるのかなと思います。だって、普段よりも集中して根魚狙いを二人してやってるにも関わらず全然あたりすら ないのですから。そんな訳でまた戸田に戻ってオオスジイシモチでもいいから釣りたいということでしばらく釣って翌日 に備えました。結局翌日は西浦でいまさらながらカサゴを1尾ゲットするもとき既に遅しでした。

余談ではあるけれど丸天。テレビにでたせいか、昼前だというのに大盛況なのは良いけれど頼んだ大トロに筋がしっかり残っていて 以前の大トロを知ってるだけにかなりショックでした。でもサンマの刺し身は美味しかったですよ。ホント、今回の大トロ よりもずっとうまかったです。

次の3連休(21〜23)はリベンジの予定です。

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